福岡建設専門学校は2023年4月6日にホテルオークラ福岡4階にて2023年度入学式記念「特別講演」を開催いたします。
本講演では、2023年2月17日より大ヒット上映中の映画「シャイロックの子供たち」で監督を務める本木克英監督に登壇いただきます。

本校は、1942年に創立し、九州・中国・四国地方では最も伝統のある土木・建築の専門学校です。

そんな伝統のある本校に入学するこれから土木・建築分野を目指す新入生へ将来に向けた励ましの一言を頂くため、「ブルーリボン賞作品賞」や「日本アカデミー賞優秀監督賞」など多数を受賞し、2022年6月より日本映画監督協会の第九代理事長、同年7月より日本映像職能連合会長を務める本木克英監督を本校の入学式にお呼びし「特別講演」を開催いたします。

これから本校は新時代の要求に応えるべく、土木や建築の中にデザインやアート、つまり文化を組み込んでいく感性を持った人材を輩出していきたいと考えております。

今回の講演でコメディやファンタジー、動物映画、時代劇、社会派など多彩なジャンルの娯楽映画やドラマを手掛ける本木克英監督に登壇いただき、芸術的感性・感受性を磨きたいと考えております。これからの日本の土木・建築業界を切り開く人材を育成し、業界の活性化を図ります。

【プロフィール】
映画監督。富山市出身。早稲田大学政経学部卒業後、1987年松竹に助監督として入社。木下恵介、勅使河原宏など巨匠監督に師事。プロデューサーを経て「てなもんや商社」で監督デビュー。コメディやファンタジー、動物映画、時代劇、社会派など多彩なジャンルの娯楽映画やドラマを手がける。主な作品は「釣りバカ日誌11~13」「ゲゲゲの鬼太郎」「犬と私の10の約束」「鴨川ホルモー」「おかえりはやぶさ」「超高速!参勤交代」など。2017年フリーとなり、「空飛ぶタイヤ」「少年たち」「居眠り磐音」「大コメ騒動」などの映画を監督。ブルーリボン賞作品賞や日本アカデミー賞優秀監督賞など受賞多数。2022年6月、日本映画監督協会の第九代理事長に就任。同年7月より、日本映像職能連合会長も務める。最新作の映画「シャイロックの子供たち」が2023年2月17日より公開。

入学式記念「特別講演」概要
主催  : 福岡建設専門学校
実施日 : 2023年4月6日(木)
時間  : 「入学式」11時より
     「特別講演」11時45分より(予定)
開催場所: ホテルオークラ福岡4階
     〒812-0027
     福岡市博多区下川端町 3-2 博多リバレイン
出演者 : 映画監督 本木 克英 氏

お問い合わせ先
福岡建設専門学校
【担当者】島田/堺
【TEL】 092-651-2516
【FAX】 092-651-7539
【E-mail】 info@fcc.ac.jp

ご参加をご希望の方は、事前申し込みが必要となります。お電話もしくはメールにてお申込み下さい。

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