新型コロナウイルス【COVID-19】感染症クラスター発生の防止についての本校の対応

福岡でも新型コロナウイルスの市中感染が拡大しており、学校も危機感を強めております。
このような中、本校学生の1名の感染が判明し、7月22日より学校を閉鎖しておりますが、7月23日(木祝)に、オゾンを用いた全館消毒を実施し、授業再開に向け、あと2回の消毒作業を実施し準備をしております。

7月22日に判明した本校学生の件につきましては、保健所の指導のもと濃厚接触者と判断された学生2名(22日から自宅待機中)は、両名ともPCR検査を受け、「陰性」であることが判明し、当該学生の体調も戻り、近日中に退院し自宅待機を継続いたします。
保健所の指導によりますと、当該学生が講義受講した最終日が7月13日(月)であり、濃厚接触者のPCR検査及び7月28日に実施した学校教職員全員のPCR検査も全員「陰性」が確認されたことと、待機期間の2週間(7月27日)が過ぎたことにより、学校が起因するクラスターの発生はありません。
学生、保護者、学校に係るすべての関係者、地域の皆様には多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしましたが、福岡建設専門学校は、安心・安全なキャンパス再開を目指し、これまで実施してきた感染症防止策に加え、以下のような行動を強化してまいります。

COVID-19感染防止に対する基本に立ち返り福岡建設専門学校の行動指針は、
① 手洗い・うがい・マスクの着用・ソーシャルディスタンスの確保の徹底
② 毎日の検温と体調管理の把握
③ 毎日の行動履歴の把握
④ 休み時間中(昼食時)の大声での飛沫を出しやすい会話の自粛
⑤ 各教室に空気清浄機を設置し定期的な換気を併用して実施
⑥ 校舎内の定期的な消毒の実施

以上のような行動を福岡建設専門学校の教職員と学生が厳守すれば、たとえ無症状のうちに感染しても他の人との濃厚接触を回避できる可能性があります。
これからも社会の一員という自覚を持ち、周辺への配慮と思いやりの気持ちを忘れずに、感染リスクを回避し、学校生活を充実させ社会的信用を保てるような行動をいたします。

学校も学生の皆さんと教職員、地域の安心・安全を維持できるよう全力で努めます。

なお、本校では、感染した学生などの当該者の個人情報保護の観点から、学生の氏名や学生に係る情報は一切公開いたしません。学生の人権に配慮いただき、ご理解をお願い申し上げます。

学校再開については、7月31日(金)ごろ改めてお知らせいたします。