ABOUT FCC

学校紹介

「土木」と「建築」の世界で、
時代を超える力を持つために。
Fukusenの2年間で、「5つの力」を取得しよう。

1.人間の力
知識と経験、そして技術を積み重ね、「説得力」を持とう。
2.知識の力
優れたものとは何か。それを知り、見極める力を養おう。
3.技術の力
思い描いたものを具体化するための技術を会得しよう。
4.感性の力
優れたデザインを生み出すために感性を磨こう。
5.デザインの力
「土木」と「建築」をもっと社会に融合させるために身に付けよう。

本校の特長

圧倒的な高さの業界就職率 他校が真似できない実践教育 リーズナブルな授業料 圧倒的な高さの業界就職率 他校が真似できない実践教育 リーズナブルな授業料

本校では土木や建築を学びたい人に門戸を広く開けるためにも、リーズナブルな授業料に設定しています。また、卒業後は関連業界への就職をサポートし、建設関連企業への就職率が平均90%以上という、他校と比べても圧倒的な高さの業界就職率を誇ります。その理由としては、魅力のある実践教育により、即戦力となる人材を育成しているからだと考えられます。

校長挨拶

校長 伊東 順二 校長 伊東 順二

本校は創立70余年という歴史の中で、時代が要求している土木と建築とは何かを常に考え、それに応えてきました。では、これからの土木、そして建築のあり方とは、どのようなものになっていくでしょうか。

土木を例に考えてみましょう。東京都と神奈川県を結ぶ高速道路上に、「鶴見つばさ橋」という橋があります。三角形のフォルムが印象的なデザインを持った吊り橋です。デザインを手がけたのは、川上元美氏という著名なプロダクトデザイナー。この例が示すように、土木の領域である橋梁にも、“デザイン性”が求められる時代になってきています。カラーリングであるとか、ワイヤーの張り方であるとか。構造にしても、環境の中の視覚的要素が重要になってきて、それが周辺に住む人たちに対する心理的要素に影響することが認められてきています。この傾向は、今後ますます強まっていくでしょう。

とすれば、そんな時代の要求に私たちはどのように応えていけばいいのでしょうか。考えなければならないのは、“見える土木”を意識すること。そして、人間や地球に負荷を与えない土木を、いかに実現していくかということ。そのために基本的な土木の知識に加え、環境やデザイン、アートといった要素を教育にも取り入れていく必要があるのです。

ここに、これから本校が目指すもののヒントがあります。新時代の要求に応えるべく、土木や建築の中に、デザインやアート、つまり“文化”を組み込んでいく感性を持った人材を、輩出していきたいと私たちは考えています。

そしてもうひとつ。本校がこれから大事にしていきたいと考えているポイントは、「人間の力」の育成です。  「人間の力」とは何か? わかりやすく言えば、“説得力”を持った人材を育てるということ。“説得力”を持つことができれば、社会に出てから、どんな現場でも活躍することができます。では、その“説得力”はどうすれば得られるかと言えば、経験を積むことであり、情報を得る能力を持つことであり、さまざまな知識を持つことにほかなりません。そういった「人間の力」を育てるための“糧”を、福岡建設専門学校として幅広く提供し、そして“説得力”を持った人材を輩出していくこと。それこそが、これからの土木や建築産業を活性化することにもつながっていくと考えています。

みなさんと一緒に、これからの日本の土木・建築業界の未来を切り開いて行きたいと思っています。

学校概要

学校名 福岡建設専門学校
所在地 〒812-0053
福岡県福岡市東区箱崎6-15-34(アクセスマップ
電話番号 092-651-2516
FAX番号 092-651-7539
創立 昭和17年3月(平成24年 創立70周年)